記事2026/09/01

ブローガスト小旅行2026

 Blaugust(ブローガスト)に乗っかって今月はいろいろ書いてきました。書くばかりで読むことがなかなかできていなかったので、最後の三日間(+今日)はタグを辿って読みに行くことにしました。
 毎日書こうと言っている月の一ヶ月分の記事×参加者の数となると相当すごい量になるのでとても読みきれませんが、それは今の時代には嬉しい悲鳴です。

 個人的に興味を引かれたサイトおよび記事を列挙してみます。本当は一つ一つに感想を書けたらよかったのですが、全てにやるのは難しく、かといって一部だけやるのも微妙だったので、記事についてはただリンクを列挙させていただきます。
 ちょっと(かなり)膨大になってしまいましたが、母数がすごいので、これでもごく一部でしかありません。

※並びは単純に訪問した順です。
※記事タイトルを頼りに読んでいたので、タイトルが日付の記事はすみませんが読めていません。

わくわくしたブログ・サイト

静かなところでゆっくり読みたいブログ・サイト

手帳、ノート、文房具、デジタルノート系の楽しい記事

その他の楽しい記事

考えを深めたくなる記事

握手したい

Duolingoでチェスをやってみた - 柳川麻衣

昨日、書けなさにのたうちまわりながら今後書きたいことをリストアップしたのは何だったんだ……さっそくぜんぜん別の話を始めようとしている。私ってつくづくそういう人間だよな……

ブログとわたし – Lsectの場合 – Lsect

短文の良さは分かってはいるが、自分は自由にあれこれとあっちこっちへと横道にそれながら文章を書くのが割と好きなのだ。今回の記事も途中「それてる!!!」と内心突っ込みながら軌道修正をしている。

繊細さんという言葉が嫌い|まなさす

自分もいわゆる繊細さんやHSPに当てはまるタイプの人間だと思う。感覚過敏があり、不安を感じやすい。些細なことで悩むし、ぐるぐる悩むことも少なくない。定期的に夜に不安で眠れなくなっては漫画を大人買いして夜を凌いでいたりもする。だが、だからこそ、私は、繊細さんやHSPという言葉が嫌いだ。

あなたに読まれたくて書いてきた|もてこ

ただ、読まれたいがバズりたいわけではない。これまでの流れを汲むと、話を聞いてもらう相手が誰でもいいわけではないからという単純な理由に行き着く。ブログを書く際には読んでもらいたい対象をイメージした上で書いた方がよいと聞いたことがある。特定の誰かを頭に浮かべることはほとんどなかったが、わたしの話を否定せずに聞いてくれる相手を無意識に想定してわたしはブログを書いてきたのだと思う。

「推し」を表明すること by nlt310.bsky.social | mochott

何と言うか、推しを表明することで「この人はこのキャラ/人物推し"の人"である」という認識を持たれる感じがあるなーと、近年の推し文化時代で感じたりしていて あくまで自分が勝手に感じてるだけの話なんですが! でもそれは必ずしも自分の「好き」という感覚とは一致しなかったりするんだよなーと思っていたり

Blaugust day22 「コンペ」 - 雑記

競争というものが好きではない。人と対戦して勝つことに喜びがない。
自分自身が前よりもできたかどうかという成長は感じられると嬉しいので、それだって比較で勝って喜んでいると言えばそうなのだが、比較相手として他人はいらない。
自分にしか興味がない性質なんだろうと思っている。

ハンバーガーの中のピクルス by aruziyu.bsky.social | mochott

これだ、これ!このピクルスの味が私の中の「マック食べてるぅぅぅぅ」という実感につながる。苦手で「ピクルス抜き」の人もいるが、私はこれが好き。バンズをぺろんとはいで中を見てみたら、1枚だけだった。もう2~3枚入れてもいい。

ブローガストのゆるめの交流 | Meltcreaper

SNSは距離が近くて速い。それが便利なんだろうけど、なるべく遠くにいてほしい気持ちがある。何だろう、止まってほしい願望みたいなのがある。頭の中だけで瞬時に理解して考えるのが苦手なのだと思います。一旦紙に書いていい?が挟まれる感じ。理解するまで時間がかかるので、瞬時にリプライやポストを飛ばし合うのが苦手、かもしれない。嫌いではないんですけど、ゆっくりやりたいというか。

魂が震えた記事

共鳴的な意味で。

260828 一生幼年期でいるのも悪くない – 新裏庭

これはよく思うのだが、「自我が芽生える前」は別に何でも良いと思っていて適当に選ぶけどいずれ「自我」が芽生えると芽生える以前の選択の全てが納得がいかなくなることがある。でもそれは「自我が芽生えていなかった頃」の選択が悪いということではないと思う。芽生えたからこその面倒くささもある。
たとえば自分は「洋服の自我」とか「お茶の自我」とかがまだ芽生えていない。適当に買っている。洋服の幼年期にいる。いまだに。

ご紹介くださりありがとうございます

 気づいていない記事があったらすみません!


 すさまじく読んだ。楽しかったです。