ブローガスト中間振り返り
もう8月も折り返しで、Blaugust(ブローガスト)の期間も残り半分だ。
ここまでの投稿
Claudeさんちょっと要約してちょ。
| 日 | 記事リンク | AI要約 |
|---|---|---|
| 8/1 | ブローガストに乗ってみる | ブローガスト(8月毎日更新ブログイベント)参加宣言と、AIによる「語り方」の均質化に抗い自分の手で書く意義を綴った記事。 |
| 8/2 | 読書ノートを書き写す | 古い読書メモをB5大学ノートに書き写して規格・内容を統一する作業について、経緯・方法・気づき・過去の読書ノートへの反省をまとめた記事。 |
| 8/3 | 自分の過去記事を読む/自分の人生のストーリーをまともに覚えていないということ | 過去記事を読み返し、自分の記憶は不確かで「語り」は事実の裏付けがないまま伝わるものだと気づきつつ、それでも書き残す記録の価値を説いた記事。 |
| 8/5 | 紙サイズのA列とB列で用途のイメージを分ける | 紙のA列・B列を「活用・代謝」と「保存・蓄積」のイメージで使い分けている自分なりの法則を整理した記事。 |
| 8/6 | 2026年上半期の振り返り | 2026年上半期の目標達成状況を月別に振り返り、6月の物理的な大整理が停滞感を打破する転機になったと総括した記事。 |
| 8/7 | ブログの書き方ド下手問題⑮~敬体が下手くそ問題~ | 自分が敬体で書くとつまらなくなる理由を分析し、常体の「重厚な滑稽味」に対し敬体には「戦略的軽薄さ」が必要だと結論づけた記事。 |
| 8/8 | ツール製作日誌:バイブコーディングで試行錯誤 | バイブコーディングで6つの自作ツールを作った試行錯誤の記録と、デジタルツールより紙の方が向く場面もあるという気づきをまとめた記事。 |
| 8/9 | 文章づくりの手つきを絵の描き方で喩えて考えてみる | Podcastで聞いたTak.氏の細切れ単位で文章を書くスタイルを絵画の描き方に喩え、書き手ごとの文章作成プロセスの多様性について考察した記事。 |
| 8/10 | 「読書ノートのノート」を作る | 読書ノートの要点をさらに抜粋・咀嚼して一枚に集約する「読書ノートのノート」(アルバム式カード)の作り方を紹介した記事。 |
| 8/11 | GTDのフローチャートを自分で作ってみる | 『はじめてのGTD』を精読し、既存のワークフロー図に納得できず「チェックリスト」「備忘録ファイル」を加えた自分なりのフローチャートを作った記事。 |
| 8/12 | GTDの用語を自分語に言い換えてみる | 前回作ったGTDフローチャートを踏まえ、GTDの各用語を「捕集」「整備」など自分の言葉に言い換えて表にまとめた記事。 |
| 8/13 | Tickler Fileの小型版を長形3号封筒で自作した | GTDの「備忘録ファイル」(Tickler File)の小型版を、長形3号封筒とティッシュ箱を使って自作した記事。 |
| 8/14 | 自分が嫌い問題/自分らしさ/自分くささ | 他者の記事への応答として、「自分が嫌い」の変遷、自己開示と自分語りの違い、創造における「自分らしさ」と「自分くささ」の区別について論じた記事。 |
| 8/16 | 属人性および非社会性、そして「ここにいる」ということ | 自分語り・自己開示・個人情報を区別しつつ、個人情報を明かさない「非社会的な繋がり」を志向する自身のスタンスを綴った記事。 |
まあまあいいでしょう。微妙に一番のポイントを外している感じの要約もなくもないがよくできている。
現時点で記事は14本書いており、この振り返りを含めると15本。投稿しなかった日が2日あり、今日は2本目なので収支としては-1ということになる。半分以上できている書きかけも一応あるのでペースで言えば1日1本ペースで来ている。
私の目標としては「毎日書く」ではなく「いつもより書くことを心がける」程度で、数字的な目安としては20本くらい書けたらいいなという感じ。そんなわけで思ったよりずいぶん順調。
題材について
前々から書こうと思いつつ書いていなかったこと、を消化する機会になった。なのでここまではあまりネタに困ってはいない。前半の14本は自分の中では面白いものになったと思う。未来の自分が読者として楽しめるだろう。
今の時点でまだいくつかネタはあるが、ちょっと重いというか、書き上げるのが面倒くさい題材なのでどうしようかなというところ。
ここまでのところ、他の人の記事など外の何かを踏まえた投稿は少ない。自分の内から湧いてくるものがあるうちはそちらを優先させたいと思うが、書くことがない感じがしてきたら他の人のを読んで思ったことを書けば、ネタ切れというのはまああり得ない話である。
ただしネタはあっても気力がないということはあり得る。実際2日休んでいるし、単純に時間が取れない日もある。前半はスムーズに来ているが、だからといって後半も同じようにと変に気張ることはしないようにいきたい。書けたら書く。書きにくければ無理はしない。
読む側として
ちょっとしたジレンマを感じているのだが、書くのはそれなりに大変なので、(そして他に欠かしたくないこともあり、)毎日書いていると他の方の記事を読む時間がない。こういう創作系のお祭りにはつきものの悩みである。
書くより読む日というのを積極的に設けたほうがいいかもしれない。
なんにしても、ブローガストというものがなければ「そのうちでいいか…」と思ってそのままになっていたのをぽんぽん書くことができ、他のブログを探すにしても情報ルートを開拓するのがまず億劫だったのが#ブローガストタグで簡単に辿ることができ、イベントの存在が大変ありがたい。感謝。